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脱・子どもの貧困イベント前夜
いよいよ

「脱!子どもの貧困サバイバルシンポジウム」

の本番前夜になりました。

第二部分科会への申し込みも
すべて(4分科会)あわせて200名を軽く超え
みなさまの関心の高さを改めて感じております。

そんな大イベントの意義ある分科会のひとつの責任者を仰せつかり

「果たして私なんぞに全うできるのだろうか?」

という不安があるとともに、

「えぇい、儘よ!」
「いまさらビビッてどうする^^;」

なんて一人であれこれ自問自答したりしております。
やっぱり性格なのか(!?)

あとはこの性格が良い方向に働いてくれるように
我が神に祈るだけです(笑)

・・・・・って、神って誰だろう?
実は無宗教論者(※1)だったのを忘れていました^^;

しいて言うなら

我が神 = 自分の内なる意識

今までそう考え、迷ったときには自分を信じ
ここまでやってきたのだから、

普段通りでいいじゃないか!

と、そう思っていたら結構気が楽になってきました♪

さてさて、
「ハンド・イン・ハンドの会」さんのブログを確認してみたところ

>当日参加もありです、場所の確認はこちらから
>http://www.kidsdoor.net/hinkon/

という記述が・・・

お天気はあまり良くない雰囲気ですが、

"申し込みはしていないけど興味がある"

という、そこのあなた!
ぜひぜひお時間がありましたら会場までお越しくださいませ。


※1 無宗教論者ではありますが、仏様には手を合わせます。
教育と子供 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ビリヤード(5)
恒例の月1親子でビリヤード!
(今月からは隔週の月2になりましたが)
今日はちょっと中弛みのような雰囲気。。。

息子の様子を見ていると、
良く狙いもせずにすぐ突き始めることが多く
構えてからの素振りすらしないパターンが目立ちました。

結果はというとキューミスが多く、
ほぼ直線の場合でも的球をはずすことが何度か><

無理強いしているわけでもなく、
毎回本人の意思で行きたいと言い出しているので
せっかく行った以上は真剣に取り組んでほしいものだと思うのですが
いまどきの子供ってやっぱり集中力に欠けますよね^^;

毎回何か目標を立てて、その目標をクリアすることにより
喜びや楽しみを与えるような工夫が必要なのでしょうね。

そんな調子で突いているので球が近くにかたまることが多く
練習ゲームで私の番のときは必ずといっていいほど
直接的球を狙えない状況><
一度3,4個にぐるっと囲まれた中に手球が残り、的球はその外側に・・・
どんなクッションを想定しても当てることが難しい状況で
やむを得ずマッセで手近な球を迂回した後クッションさせて
的球に当てることを試みたのですが
なんとか的玉に当てることだけは成功^^;

しかしその後が大変!
息子の突き方が。。。
普段「キューを立てちゃダメ〜」と教えているだけに
自らキューを立てた突き方を見せてしまって
その後で、「キューのおしりがあがっているよ」
「キューは立てるなぁ〜」と注意してもねぇ^^;
これからは、難しい球は無理せずにファール覚悟で
息子でもつける突き方を見せるように心がけようと思いました。


余談ですが、
最近はお店の貸しキューを使わずに
私のキューが使いやすいということで
ドキドキヒヤヒヤしながらも使わせていましたが
身長がまだ低いためまともに構えることが出来ず
ブリッジを使用したり、持ち手を変えて突いたりと難儀しております。
そこで息子の一言

「左手で突くと重くて疲れるぅ」
「右手で突くときはこれが丁度いいんだけどなぁ」

基礎体力の不足もあるのでしょうが
言い訳だけは一人前です(笑

子供用の短めのキューは市販ってなかなかなくて
ほとんどが特注になるらしく、
既製品があったとしてもそれなりの値段だとか^^;

お店の方に相談したところ
通常のキューより短めで軽いものがあるので
(通常用ではなく、特殊な突き方をするときに使う用途のキューです)
「左手で突くときはこれを使いなさい」
「ここに置いておいてあげるね〜」
と優しいお言葉^^♪

前にも、レストを作ったときに指とキューのすべりが悪くて
どうしても引っかかってしまうのでグローブを使用させているのですが
普通MYキューをお店にあずけてある場合
自分のキューにグローブを結わえて置いておくのですが
お店の方のご好意で小さな巾着を貸していただき
それに入れてキューに結び付けて置くようにしていただきました。

小さな子供だからといって邪魔扱いされるわけでなく
お店の方やプロ、アマチュア常連さんなどに
かなりお気遣いいただいております。

恵まれた環境で楽しく趣味の世界が広げられる!
息子とともにみなさんに感謝しつつ
いつの日か親子で対等に勝負(?)できることを夢見ながら
家路につきました。
家族/親子 | コメント:0 | トラックバック:0 |
油断大敵!!
あなたは普段自分の使用しているパソコンのOS(オペレーティングシステム)やアプリケーションソフトを提供しているメーカーからの注意や警告にどの程度意識を向けているであろうか?

 これは筆者の想像の域ではあるが殆どの人がセキュリティ対策ソフトを使用していればそれだけで安心と考えているのではなかろうか?

 いや、不十分とわかっていても小難しいメーカーからのお知らせやサイトでの警告などは「面倒だから」の思いで後回しにしたり、そのまま放置という人が多いのではないかと想像できる。

 ウイルスの大半はソフトウエアのセキュリティ・ホールを狙って攻撃してくるように作成されているのだが、この不具合点を改修するために用意されているのがセキュリティ・パッチと呼ばれているアップデートプログラムなのだ。

 常に最新のパッチを当てることは、悪意ある攻撃者からの不意打ちにも立ち向かえる堅固な守りを築くことの第一歩となるのだ。

 以前は複雑怪奇で素直に完了することすら難しかったパッチなどによる更新作業も現在では格段に簡素化されており、初心者でも手順に従うだけで、意味不明の専門用語を並べ立てた選択肢などに迷わなくてもインストールが完了するように改善されている。

 Microsoft社の製品であれば、必要なセキュリティ・パッチはWindows Updateなどによりサイトからのダウンロードが可能であり、対象となるソフトウエアの更新状況を自動で判断し、未対応の場合そのままインストール作業まで行ってくれるように初心者の個人ユーザでもさほど難しい操作は必要としない優しい環境となってきている。


 ではこのパッチを常に最新のものに適用させていれば前述したセキュリティ対策ソフトとの併用だけでウイルスからの脅威に耐えられるのかというと、そうでもないのが現実である。

 近年大流行している大半のウイルスはInternet ExplorerやMicrosoft Outlookなどの脆弱性を悪用したものが殆どであるのだが、パッチを適用してもブラウザやメーラーの自動プレビュー機能が有効になっていれば、ユーザが自分で操作した覚えはなくとも勝手に実行されてしまう恐れがあるのだ。

 そこで必要になってくるのがブラウザやメーラーに用意されたセキュリティレベルの設定である。

 当然のことながらセキュリティレベルを標準以上に厳しく設定するということは閲覧できる範囲に制限を加えてしまうことにはなるが、何でも無条件に閲覧できる代わりに身の危険度がますとしたならば、あなたはいったいどちらを受け入れるであろうか?
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「脱!こどもの貧困シンポ」打合せ
来週に迫った「脱!こどもの貧困サバイバル大作戦」シンポジウムの
会場での打ち合わせに行ってまいりました。

第一部 パネルディスカッション「子どもの貧困とこれからの課題」
 ■パネラー
  村木厚子氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局長)
  藤原和博氏(元杉並区立和田中学校長)
  駒崎弘樹氏(特定非営利活動法人フローレンス代表理事)
  兼司会:円より子氏(参議院議員)

第二部 分科会
 −A シングルマザーの労働状況とこれからの雇用
 −B 子どものための地域・コミュニティの可能性
 −C 安心子育て国家のありかた
 −D リフレッシュ&パワーアップ 貧困サバイバルコーナー

とある中で、
なぜか分科会Bの責任者を仰せつかってしまった私なのですが
如何せん、右も左もわかっていません^^;

主催や全体運営の責任者の方々は親切にわかりやすく
気を使って必要事項を教えてくれていたのですが、
性格なのか「出たとこ勝負」の感が強い私にとって
最終的には「えぇ〜ぃ、儘よ!」

とはいえ、いたって真剣深刻な問題に対するシンポジウムのため
開催までの間に再度復習をばして、万全に準備をしなければ。。。

ということで、以前もご案内しましたが、改めて
「脱!こどもの貧困サバイバル大作戦」シンポジウム
のお知らせをさせていただきます。

【開催日時】 2009年4月25日(土)13:30〜16:30(13:00 開場)

【開催場所】 国立オリンピックセンター
     東京都渋谷区代々木神園町3番1号
     交通案内  http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【参加費】 1,000円(資料代)

【プログラム】
13:00 開場

13:15 パネルディスカッション「子どもの貧困とこれからの課題」
   (4Fセミナーホール)
 ■パネラー
  村木厚子氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局長)
  藤原和博氏(元杉並区立和田中学校長)
  駒崎弘樹氏(特定非営利活動法人フローレンス代表理事)
  兼司会:円より子氏(参議院議員)

15:15 分科会
 −A シングルマザーの労働状況とこれからの雇用
 −B 子どものための地域・コミュニティの可能性
 −C 安心子育て国家のありかた
 −D リフレッシュ&パワーアップ 貧困サバイバルコーナー

17:00 閉会

【主催】
子どもHAPPY化計画サバイバル実行委員会
(ハンド・イン・ハンドの会、キッズドアプロジェクト、NPO法人チャリティ・プラットフォーム、日本ペアレンティング協議会、NPO法人あごら、市民有志)

参加申込 / お問い合わせ 
詳しくはこちらから 脱!子どもの貧困サバイバルシンポジウム

なお、以下ブログは私のお勧めです。
ぜひ一度覗いてみてくださいませ。
キッズドア活動ブログ
キッズドアブログ・おすすめ情報
子どもHappy化計画スタッフブログ




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備えあれば憂い・・?
ウイルス感染防止の先鋒として挙げられるのはやはりなんといってもウイルス対策用のソフトウェアであろう。

最近ではほとんどの場合購入済みのパソコンには何らかのお試し用対策ソフトがプリインストールされている。

しかし、これで安心してはならない。

お試し用ということはあくまでもサービス品であり、ソフトメーカー側はパソコンユーザに正規購入してもらうために機能制限や使用期限を設けて提供しているのである。
ある意味プリインストール版のウイルス対策用ソフトウエアは、そのままでは使用に耐えない欠陥品であると考えても間違いではないであろう。

それでは、正規にウイルス対策用のソフトウエアを購入してインストール済みのユーザはそれだけで安心できるのであろうか? いや、このような場合でも十分であるとはいえないのだ。

ウイルスは日々進化を続けている。当然のことながら対策を施すとそれを潜り抜ける新たなタイプのウイルスが発生するのだ。そうなるとお試し用や一度インストールしただけのソフトでは勝手に対応してくれることは無いのである。

ここでユーザが忘れてはならないことがある。ウイルス対策用のソフトウエアは、ほとんどのものがどのウイルスに感染しているか(感染している可能性があるか)、感染した場合どういった対応をすればよいのか、などの情報を定義したファイルから取得し、その情報に基づいて対応しているのである。

このことから、正規版を購入後もこの定義ファイルを定期的に更新していないと新たに発生したウイルスや、既知のものであっても進化した亜種に対しては対応できないということを忘れてはならない。

最近のウイルス対策用ソフトウエアはこの定義ファイルをインターネット上から任意にダウンロードできるようになっており、自動更新機能を備えているソフトウエアが殆どなので最低でも1週間に1回の割合でアップデートを行うように心がけてほしい。

また、ゲートウェイタイプの対策ソフトも安価で出回っており、ルーターなどにはこの機能を盛り込み済みのものも多数ある。両者を組み合わせて使用することにより、よりセキュリティー上での安心を得ることができるのである。

さて、これだけで本当にあなたのコンピュータライフは安全に過ごせるのであろうか?
次回はあなたの油断を襲う卑劣なウイルスに対抗するすべを考えてみよう。
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